資産運用

コロナショックでどうなる!?私の積立投資信託

連日新型コロナウィルスの拡大報道が続いており、健康被害に、株の暴落など悪いニュースが続いていますね。

私の株も現在約-26万円の含み損となっております。

市場が落ち着いたら、「買い」で株なりFXは参入したいと思っておりますが、非常にボラリィティが高く荒い値動きなので、私のスキルでは参入出来ず、最近は静観してる状況です。

ここで先ほどの画像を見てみると、1つ赤い文字で含み益が出ている銘柄が・・・

それが

三井住友TAM-SBI資産設計オープン(資産成長型) (愛称:スゴ6)

国内外の株式、公社債及び不動産投資信託証券(REIT)の6資産に分散投資します。

私はこの投資信託を2014年から始めており、毎月1万円、ボーナス月には3万5千円ずつ買付しております。

現在は含み益は6万円程度まで下がっておりますが、まだプラスを維持しており、現在心のオアシスです(笑)

 

実はもう2つ積立投資信託を契約しており、それがこちら

こちらも2014年から始め、毎月各1万5千円の計3万円を、ボーナス月には計5万円ずつ買付しております。

現在含み益は約22万円となっていますが、一時期は70万近く利益が出てました。
こちらも現在心のオアシスです(笑)

また会社員の特権でもあります企業年金

 

こちらも毎月2万1千円ずつ積み立てております。
一時は利回り+9%近くなっていましたが、現在は-9%と残念な結果になっています。
まだ積み立てを始めて2年弱と期間が短く、購入の期間分散が浅いのがマイナスの要因ですね。



以上が私が現在保有する投資信託の内容になります。

老後2千万問題が発覚する前から、投資雑誌などでは老後は3千万円必要だと騒がれていました。
なので私は30歳の時から老後を見据えて、毎月少しずつ投資信託を買い進めていったのです。
購入時間を分散し、長期保有、複利を期待できる投資信託は、個人的に会社員の人にピッタリだと思います。

ただ私はそこまで詳しくはないので、本や雑誌に紹介されたものを吟味して銘柄を決めています。
その道のプロの分析と自分の考え、チャートからの判断を基準に決定しています。

投資信託は

この本で紹介していたものから決めました(上記、上から3つ)
書店で立ち読みして、内容が読みやすく、具体的だったのが購入の決め手です。


株は


ダイヤモンドZAi(ザイ) 2020年 4月号 [雑誌] (5万円株大特集!&iDeCoとNISAでじぶん年金作り)

を毎月購入して、数回に渡って紹介されている日本株の銘柄から、割安で底値に近いと思われるものをチョイスしています。

雑誌や本の情報を鵜のみにするのは・・・と思う人もいるとは思いますが、プロや大手の企業が、責任を持って出した情報を私は素直に受け取りますし、せっかく代わりに調べてくれたものを、使わない手はないと思っています。

その他の関連書籍は


でも最後はやっぱりこの言葉で締めたいと思います。

投資は自己責任で